コンセプト サービス内容 リノベーション費用 資金計画実例 手順
中古物件購入&リノベーションガイド

Re:BORN cubeのリノベーションコンセプト
欠点を個性に、古さを味わいに変える、
リノベーションという方法。

欧米ではあたりまえのリノベーション。
デザイン次第で古い住まいが素敵に変身します。
流行の設備や内装を追いかけて「新築そっくり」につくりかえるリフォームに対し、リノベーションとは、欠点や古さもひとつの個性として積極的に取りいれて空間をデザインし、年月と共により味わいが深まる様な空間につくりかえてしまう方法です。欧米では約6割の人がリノベーションによる住まいに居住しており、古い空間をいかに自分たちの暮らしや嗜好に合わせて再生するかという考え方が大切にされています。リボーン・キューブではヴィンテージ感を生かしたデザインやスタイリッシュではあるけれど、どこか懐かしさが漂う空間など、新築やありきたりのリフォームでは味わえない、世界でたったひとつの住まいづくりのお手伝いができればと考えています。
|
中古
住宅
|
→
|
建替
(戸建)
|
古いモノを壊して新しい住宅を建築。スクラップ・アンド・ビルド。 |
→ |
古いモノの価値を否定し破壊、取り替え |
|
→
|
一般的な
リフォーム
|
一般的に住宅設備機器の一新によって住宅の機能を高める。
機器への依存度が高いため、陳腐化の速度が速い。 |
→ |
|
→
|
リボーン
キューブ
|
「デザイン」という価値を重視して住空間そのものの機能を高める。
住み手の「満足度」も向上。 |
→ |
古いモノの持つ ヴィンテージな価値を新しい住空間に活かす |
空間デザインにより、住まいの機能と価値を高めます。
中古物件は、その「間取り・内装・設備(インフィル)=住機能」と「躯体(スケルトン)の状態=躯体の性能」「土地」の3項目によって市場価値が評価されます。
これら3項目のうち、既存の建物を再利用する際に、住まいとしての価値を意図的に高められる項目は「間取り・内装・設備(インフィル)=住機能」と「躯体(スケルトン)の状態=躯体の性能」です。
とりわけ、「間取り・内装・設備(インフィル)=住機能」についてはその内容によって、より大きな価値を付加することも可能です。
リボーン・キューブは、スケルトンとインフィルを区別して住空間を発想することによって、大胆な空間構成や間取り変更を行い、価値の高い住空間に再生します。
こういった手法を採用するには、鉄筋コンクリート(RC)造や鉄骨(S)造などの堅牢な建物・マンションなどが適していますが、木造の場合でも構造躯体の強度を確認しながら、今日的な生活に即した住空間に生まれ変わらせるために、大胆な変更を加えることも可能です。
|
中
古
物
件
の
価
値
|
間取り・内装・設備の価値 (インフィル)
|
再生
可変度
大
|
 |
今の暮らしにふさわしい機能と、将来的な価値を含んだデザインによって再生。住み手の「満足度」という価値も向上。 |
|
躯体の価値 (スケルトン)
|
再生
可変度
中
|
コンディションによって評価。補強によって安全性を高め、価値を上げることも可能 |
|
土地の価値
|
一定
|
|
立地に基づいて評価される |
Re:BORN cubeリノベーション 賃貸・販売物件 ビフォー・アフター 作品
中古住宅×リノベーション 見学会 よくある質問 メンバー登録
ブログ TV放映,新聞雑誌 サイトマップ 会社概要 ホーム
|