リノベーション、デザイナーズマンション
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リノベーション作品例

トルコの洞窟ホテルをイメージしたロフトがあるマンションリノベーション

ビフォー アフター

 リノベーションコンセプト

 今回の案件も物件のご紹介からリノベーションまでワンストップでお手伝いさせて頂きました!物件探しのご希望エリアは、環境の良い左京区周辺もしくはフットワークの良い中心部の田の字地区周辺でしたので、今回の物件に巡り逢われるまでに高野公団や中京区内のマンションをご覧頂いたりしながら、アレコレと物件探索をさせて頂いておりました。そうしてやり取りさせて頂いている中で、既に一番手の買い手さんが付いている状況の物件ではありましたが、今後のご参考も兼ねてと言うことで、今回ご購入頂いたのと同じマンションの同じ階のお部屋をご覧頂いたのでした。ちなみに、そのお部屋は不動産会社さんの手によってフルリフォームが施されていましたので、そう言う意味ではもし一番手の方がおられなかったとしても、リノベーションを前提にすれば経済的ロスの大きな物件ではありました。と言いつつ、最上階からの眺望が思ったよりも良く、お部屋の広さ的にもちょうど良いサイズ感だったため、もし一番手の方がキャンセルになれば場合によっては無きにしもあらず・・・と言うご様子でした。(とは言え、その万一の可能性もゼロに等しかったのですが・・・。) そうして同マンションに俄然ご注目頂く中で、お客さまご自身でも日々注意深くネット検索をして下さり、たまたま某不動産会社さんのホームページにひっそりと今回のお部屋が掲載されているのを発見されたのでした!そしてスグにその旨連絡を下さり先方とやり取りさせて頂いたところ、コレまたタイミング良く、その翌日から大々的に一般公開されるお積もりだったとのことで、物件の方もまだ残っており、無事に物件資料を頂くことが出来たのでした。しかし、頂いた資料を見てみると“現況賃貸中”と書かれており、退去予定日は決まっていたものの2ヶ月弱先まで内覧が出来ない状況の物件だったのでした・・・。フツウなら内覧をせずに物件購入をご決断されるケースはまずあり得ませんが、そこで先のご内覧が役立ったことは言うまでもありません・・・!と言うことで、専有面積もほぼ同じで、さらにお部屋の並びも同じだったことと(バルコニーからの眺望もほぼ同じだと言うことになりますので)、またもし内装がオンボロでもフルリノベーションを前提にして頂いるので問題ないこと(逆にその方がより経済的であること)、さらにさらにその真下のお部屋が偶然にもおよそ10年前に弊社でリノベーションさせて頂いたお部屋だったこと(間取りも同じでリノベーション時の詳細が分かっていたこと)などから、安心して購入のご決断をして頂くことが出来たのでした!そんなこんなで、売買契約後からしばらく経ってからようやくご内覧を頂くと言うレアなケースでしたが、実際にご内覧頂いたお部屋からの眺望は、先にご覧頂いたお部屋よりもさらに素晴らしく鴨川付近まで見わたせる絶好のロケーションだったのでした!

 リノベーションに際しての第一のご要望は、コンパクトな専有面積を最大限に活かすために空間を立体的に使いたいと言うもので、具体的には室内にロフト空間を設けると言うものでした。また、デザインテイスト的にはご趣味でご購入されていた“トルコランプ”や親御さまより譲り受けられたスペインのお土産の“デザインタイル”などのアイテムにあわせた“エスニック風”な空間がご希望イメージでした。(ロフト部分のイメージもトルコに実在する“洞窟ホテル”のイメージで幾つか頂いたカットもそうしたテイストのものでした。)そこで、そのリクエストの通りワンルーム空間の中にアールを描いた“洞窟風のロフトの固まり”がドンとあるかの様な、思い切ったプランをご提案させて頂いたのでした。そう言う意味では、平面的なプランの方は早々に固まったのですが、そのロフトスペースをつくるための予算が思った以上に嵩むことになり(室内にもうひとつ小さな2階建を建てる様な構造となるためどうしても予算が掛かったのでした)、最終的に見積もり額をご予算に合わせ切るまでの打ち合わせに多大なお時間を頂くことになったのでした・・・。(また、大きな金額を削減するために多くの資材や備品を施主支給の形で納品頂くことになりましたので、その点でもお客さまには相当なご協力を頂きました。)そんなこんなで、お客さまのたってのご要望だった洞窟風ロフト空間のデザインは死守しつつ、それ以外の造作や装飾を出来る限り削ぎ落として行きながら、何とかご予算内に収まる形で今回の個性的なリノベーション空間が誕生したのでした!

 作品名の「Magara(マガラ)」のネーミングは私共の方で考えさせて頂いたものですが、ズバリ!ストレートにトルコ語で“洞窟”を意味する単語です。マンションの一室の中に、こんな洞窟さながらのロフト空間をつくることができるのもまさにリノベーションならではの醍醐味だと思いますので、皆さまもどの様なリクエストでもご遠慮なく我々にぶつけて頂ければと思います!

リノベーション現場レポートへ(ブログ「リノベしよう!」 『アール壁のロフトが特徴的なエスニック調マンションリノベ』 )

 物件概要/1970年8月新築(築後45年)・京都市左京区聖護院蓮華蔵町・区分所有マンション・個人住宅リノベーション・専有面積48.25m²・構造:RC造5階建

 主要各部仕上および素材/壁面:スケルトンの上AEP塗装仕上(一部PB貼りの上AEP塗装仕上)・天井:PB貼りの上AEP塗装(一部スケルトン「木毛セメント板」の上AEP塗装仕上)・床仕上:無垢オークフローリング仕上(ロフト内はコルクタイル貼り仕上)・浴室:トクラスユニットバス(ヴィタール)・WCおよびラバトリー:サンワカンパニープレーンV洗面台、パナソニックアラウーノ便器使用、床Pタイル貼り仕上・玄関:モルタル土間仕上・建具および特注家具:シナOSCL塗装仕上・キッチン:モザイクタイル囲いオリジナル対面キッチン(トクラスBbシステムキッチン使用)、床Pタイル貼り仕上・その他:ロフト外壁面ジョリパット塗装他

 リノベーション期間/約1.5ヶ月(解体工事期間含む)



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