リノベーション、デザイナーズマンション
リノベーション、デザイナーズマンション リボーンキューブのリノベーション リノベーション賃貸・販売物件 リノベーション ビフォー・アフター リノベーション作品集

リノベーション作品例

ミサワホームの鉄骨2階建を住みながらリノベーションで二世帯住宅化、ロフトをプラス

ビフォー アフター

 リノベーションコンセプト

 こちらの案件は、親御さんがお住まい中の持ち家の2階部分をリノベーションによって二世帯住宅化するための、いわゆる“実家リノベ”のひとつのパターンとしてのご相談でした。ご依頼主はお子さま世帯で、もちろん元々ご実家としてこちらのお家にお住まいでしたので、そう言う意味では“勝手知ったる我が家”のリノベーションと言った側面もありました。とは言え、一旦お子さま世帯がご実家をお出になってからは、お二階に関してはもっぱら1階をメインに暮らされている親御さま世帯の書籍やお荷物等を集積されている状況でした。その2階部分と同じく、多くの荷物等があったロフト階(屋根裏3階)をあわせて、リノベーションによって独立して暮らしが完結出来る空間にすべくご依頼頂いたのでした。(浴室とランドリー機能については、合理性を優先し1階の既存設備を利用することにされました。)

 建物自体は、大手住宅メーカーであるミサワホームの軽量鉄骨造ユニット住宅でシッカリと建っておりましたので、あとはどの部分の間仕切り壁が取り外せて、どの様なゾーニング変更が可能なのか?と言う点が懸案でした。また、最初に図面だけを確認した段階では、撤去出来ない耐力壁等が多く存在する様に見えましたが、構造面を詳しく調べてみますと意外にもほとんどの壁が撤去可能なことが分かり、結果的にはマンション並みの自由度で空間の再構築をすることが出来ました。ちなみに面積的には2階部分だけでもファミリータイプマンションの一室に匹敵する60m²超えの広さがありましたが、あくまで一般的な住宅であったことから、階段から続く廊下を挟んで4室ほどの個室に分かれているのみのごくありきたりな一戸建の2階部分と言う状況でした。その空間を前述の通り、浴室とランドリー以外は2階部分のみで一家族が独立して暮らせる様に専用の水回り設備(キッチン、洗面、トイレ)を設けると共に2LDK程度のゾーニング変更すべくプランニングを進めて行きました。

 また、リノベーション予算の資金調達に関してましては、親御さん名義の土地建物ではありましたが、実際にリノベーション資金を拠出されて2階部分にお住まいになる当のご本人であるお子さま世帯に銀行融資を受けて頂く形で進させて頂きました。一般的な案件とは違い物件購入を伴わず、また前述の通り“親御さま名義の不動産”でありながらも、お子さま世帯名義にて無事に“住宅ローン”を組んで頂くことが出来ましたので、同様のケースでお考えの方がおられましたら是非ともご相談頂ければと思います!(利率の高いリフォームローンではなく住宅ローンをご利用頂けた点もポイントだと思います!)

 リノベーションに際してのご要望は、日々ご家族で過ごされるLDKをメイン空間としてゆったりと取ることと、緩やかな仕切りで良いので個室2室とウォークインクローゼットを取ることで、デザインテイスト的にはどちらかと言えば“北欧テイスト”の可愛いさがありつつ、スッキリとしたイメージの空間をつくることでした。また、上記のイメージ策定にあたっては、今年から中学校に進学されるお嬢さまのご要望が色濃く反映されており、ラフプランの制作過程で頂いたイメージ写真の方も全てそのお嬢さまがセレクトされたのだそうです!(キッチン壁面に貼られている特徴的なデザインのタイルもお嬢さまの見立てなのだそうです!)そうしてお荷物で溢れていた2階部分が琵琶湖を一望に見渡せるルーフバルコニーと繋がったLDKをメインに、小上がり畳ベヤとパステルカラーに配色した洋室と機能的なWICを配した、明るくスッキリとした「2LDK+WIC」のデザイン空間として生まれ変わりました!また、ロフト階の一部の床を抜いて、新たに“吹き抜け”を設けることによりLDKとの繋がりを持たせると共に、開口(窓)も新たに設けることで採光性も高めました。さらに壁により閉じられていた屋根裏スペースも最大限収納として活用すべく大きく拡げるなど、元々2階部分に集積されていた親御さま世帯のお荷物を少しでも多く収容出来る様に考慮しました。なお、施行に際しましては親御さまが1階部分にお住まいのままの、いわゆる“在宅工事”として対応させて頂きましたので、この点でも同様のパターンにおけるモデルケースにして頂けるのではないかと思います。

 作品名の「neuf neuf(ヌフヌフ)」はお客さまより頂いたもので、造語なのだそうですが、なんでも親子間で“楽しい”や“ワクワク”と言ったハッピーな感情を表現される際に“ヌフヌフだね!”と言い合っておられるのだそうで、このお家で“ヌフヌフ”した時間が過ごせる様に・・・との思いを込めてネーミングされました!と言うワケで、我々としましても日々“ヌフヌフ”暮らされていることを心より願っております!

 物件概要/1992年10月新築(築後23年)・滋賀県大津市木の岡町・一戸建・個人住宅リノベーション・施行床面積63.77m²・構造:軽量鉄骨造2階建

 主要各部仕上および素材/壁面、天井仕上:PB貼りの上AEP塗装仕上・リビングダイニング床仕上:無垢オークフローリング貼り仕上(オスモクリア塗布仕上)・その他居室等床仕上:畳小上がり目積敷き仕上、WICおよびキッチンPタイル貼り仕上、ロフト階無垢パインフローリング貼り仕上・ラバトリー:オリジナル洗面カウンター制作の上、床Pタイル貼り仕上(TOTOネオレスト使用)・建具および特注家具:シナOSCL塗装仕上・その他:ルーフバルコニーウッドデッキ制作、全窓ペアガラス入れ替え工事、浴室乾燥機新設他

 リノベーション期間/約1.5ヶ月(解体工事期間含む)





↑top

Re:BORN cubeリノベーション  賃貸・販売物件  ビフォー・アフター  作品
中古住宅×リノベーション  見学会  よくある質問  メンバー登録
ブログ  TV放映,新聞雑誌  サイトマップ  会社概要  ホーム

Re:BORN cube (R)  (C)株式会社リボーンキューブ お問い合わせ:0120-45-7885 info@reborn.cc